『Gmessage』を利用するユーザーのアカウントを作成するには以下の2つの方法があります。
● 「責任者」が全てのユーザーのアカウントを作成する
(ユーザーによるアカウント作成を許可していない場合)
● 「各ユーザー」が自身のアカウントを自分で作成する
(ユーザーによるアカウント作成を許可している場合)
ここでは、まず「責任者が他の全てのユーザーのアカウントを作成する」場合の手順を説明します。
同じライセンスコードを使用するユーザーのうち、最初に『Gmessage』のアカウントを作成するユーザーは自動的に「責任者」となり、他のユーザーのアカウント作成等を行うことができるようになります。
なお、「責任者」としての権限は、「責任者」によって別のユーザーに付与することができます。また、「責任者」は、権限を付与されている別のユーザーの権限を取り消すことができます。
(詳しくは「アカウント管理」参照)