Globalgate co.,ltd.

責任者によるアカウント作成

2. 「責任者」による全ユーザーのアカウント作成

次に、「責任者」が同じライセンスコードで登録する他の全てのユーザーのアカウントを作成します。
『Gmessage』を起動し、メイン画面の右上にある「設定」ボタンを押します。

設定メニューが表示されますので、「アカウント管理」を選びます。

「アカウント管理」画面が表示されますので、ユーザーの作成を行う場合は、上の「ユーザー作成」ボタンを押すか、下の「人型」アイコンを押します。

ポイント!!

「責任者」のアカウントを作成した段階では、メンバーは自分1人だけです。
また、自分のユーザー名は緑色で表示されており、他のユーザーと区別しやすいようになっています。

ポイント!!

「責任者」が他の全てのユーザーのアカウントを作成する場合は、「ユーザー自身によるアカウント作成を許可する」のチェックが外れています。

「ユーザー作成」画面が表示されますので、新規で登録したいユーザーの「ID」「ユーザー名」「読みがな」「備考」を設定します。

ID
『Gmessage』を利用する人物を特定するコードになります。
全てのIDの重複を防ぐため、基本的に「メールアドレス」を「ID」として登録していただきます。
同じ「ID」は二度と使えなくなりますのでご注意下さい。
仮パスワード
該当するユーザーが初めて『Gmessage』にログインする際に必要となります。
仮パスワードは自動で発行されます。
仮パスワードでログインしたユーザーが、「アカウント本登録」の際に自分で決めたパスワードに変更することで、『Gmessage』が利用可能になります。
ユーザー名
『Gmessage』を使用する際に、会話する相手に対して表示される基本となる名前です。
読みがな
ユーザー名に対する読みがなです。
「責任者」がアカウント管理等を行う際に並べ替えの対象としても使うことができます。
備考
社員番号等、責任者が自由に使用できる項目です。
「責任者」がアカウント管理等を行う際に並べ替えの対象としても使うことができます。

登録する「ID」「ユーザー名」「読みがな」「備考」を入力し、「OK」ボタンを押します。

ポイント!!

「責任者」が他のユーザーの作成を行った場合、作成した段階では「仮登録」の状態です。
『Gmessage』で会話を行うには、ユーザー自身による「本登録」が必要になります。

ユーザーを作成すると、そのユーザーが「アカウント管理」画面の「ユーザー表示エリア」に表示されます。
この段階では、ユーザーの状態が「仮登録」となっており、まだ会話はできません。