Globalgate co.,ltd.

ユーザー自身によるアカウント作成

2. ユーザー自身によるアカウント作成

「責任者」によってユーザー自身によるアカウント作成が許可されている場合、ユーザーが『Gmessage』をダウンロードし、ライセンスの確認が終わると、ユーザーの新規登録を行える画面が現れます。
新規登録を行う場合は、「新しいアカウントを作成する」を押します。

「新しいアカウントを作成します」という画面が表示されますので、ここでユーザー自身の「ID」「パスワード」「ユーザー名」等を設定します。

ID
『Gmessage』を利用する人物を特定するコードになります。
全てのIDの重複を防ぐため、基本的に「メールアドレス」を「ID」として登録していただきます。
同じ「ID」は二度と使えなくなりますのでご注意下さい。
パスワード
『Gmessage』をログアウトした後など、再度ログインする際に必要となります。
他人に推測されない英数字8文字以上で登録して下さい。
パスワードは後から変更することができます。
パスワードを喪失すると過去の会話履歴等を閲覧できなくなりますのでご注意下さい。
ユーザー名
『Gmessage』を使用する際に、会話する相手に対して表示される基本となる名前です。
読みがな
ユーザー名に対する読みがなです。

登録する「ID」「パスワード」「ユーザー名」等を入力し、「アカウントを作成する」を押します。

以上でユーザー自身によるアカウント作成は完了です。

次回ログイン時からは、以下の画面で先程登録した「ID」と「パスワード」を入力して起動します。

ポイント!!

「次回からは自動ログインする」にチェックを入れておくことで、『Gmessage』を起動してログインする際に、毎回「ID」と「パスワード」を入力するという操作が必要なくなります。

その場合、次回ログイン操作が必要となるのは、ログアウトした後に『Gmessage』を再度起動する場合や、違うパソコンで『Gmessage』を初めて起動する場合になります。

ユーザーがアカウントを作成すると、メイン画面の共通リストにもユーザー名が表示され、会話を行うことが可能になります。

ポイント!!

ユーザー自身がアカウントの作成を行った場合は、自動的に「本登録」されます。